自分で探す?相手に見つけてもらう?運命の人
水曜日, 8月 12th, 2009
ネット婚活の重要ツール、『メール』。
確かに便利で簡単なのですが、文章の作り方ひとつで結果に大きな差が出ます。あなたの未来の相手の目に留まるためにはどんな事を書けばいいのでしょうか。
第一歩は「あなたという人を知ってもらうこと」。
メールを作成する際は、余計な言葉で飾らずあなたの持ち味を生かしたわかりやすい表現で。誰からも見てもらおうなどと、自分を取り繕うことはありません、あなたが出会いたいと思うような人の目に留まればいいのです。
書き方に迷った場合は、他の同性の人のプロフィールを見てみましょう。どんなことが書いてあれば相手に興味を持ってもらえるか、参考になるはずです。
「相手が現れるのを待つより自分で探したい」というアグレッシブな人でも、自分を知ってもらうための作戦は必要です。
まったく知らない人と話をする上で重要なのは「趣味・興味の話題」。インターネットでの出会いで成婚したカップルの約7割は、「同じ趣味で話が盛り上がった」と答えているのです。
プロフィールから検索して相手を選ぶ場合は、自分の好きな事をキーワードにします。自分と相手は同じ趣味を持っていると言う事があらかじめわかっているので、フィーリングが合う人に巡り会う確率が高くなります。